CAE解析による樹脂部品開発支援サービス
設計段階で課題を可視化し開発期間短縮へ
出光興産では、CAE(Computer Aided Engineering)を活用した開発支援を提供しています。成形不良や反り、ヒケ、ショート、熱変形、冷熱衝撃などの課題を設計段階で予測・検証し、開発期間短縮やコスト削減、品質向上に貢献します。SPS樹脂「ザレック™」やPC樹脂「タフロン™」、シロキサン共重合PC樹脂「TARFLON NEO™」の検討時にご活用いただけます。 CAE(Computer Aided Engineering)は、コンピュータシミュレーションを活用して製品開発を支援する技術です。試作前の設計段階で問題を予測・検証することで、手戻りを削減し、開発の成功確度向上に貢献します。 本サービスでは以下のような解析・検討が可能です。 ・反り・ヒケ低減設計 ・ガス溜まり、ウェルドライン改善 ・ショート(未充填)対策 ・内部部品変形予防 ・締付けワレ、部品挿入ワレ予防 ・成形条件最適化 ・冷熱衝撃・熱変形解析 ・放熱解析 ・流体解析 ・落下衝撃・振動解析 ご相談時には、課題内容、設計制約条件、3D-CADデータをご共有いただくことで、CAE結果に基づく対策提案や次の開発アクションをご提案します。 特にSPS樹脂「ザレック™」やPC樹脂「タフロン™」、シロキサン共重合PC樹脂「TARFLON NEO™」をご検討中のお客様向けに、樹脂化検討や材料比較、成形性評価を含めた技術支援を行っています。
